今回はブログ執筆環境を整える為に、キッチン横にテーブルを追加してみました。

キッチン横にはパネルがついているだけで、特に何も無いスペースとなっていました。
ここのスペースがデッドスペースとなっており、勿体無いのでテーブルを追加してみます。

だたし、普通にテーブルを追加するだけでは、狭い部屋を圧迫してしまうので、
追加するテーブルは折りたたみ式のテーブルにします。
折りたたみのテーブルであれば、必要ないときは折りたたんでおいて、必要な時だけテーブルを出すという事が可能になり、狭い部屋でもスペースを有効に使用できるようになります。

続編はこちらから
【補修DIY】折りたたみテーブル横にコンセントを追加してパソコンテーブルに大変身

必要材料

折りたたみテーブルは以下の材料で製作します。

天板(集成材)

まずは天板です。今回の天板は余っている材料を使用します。
以前ホームセンターした20mm厚のパインんp集成材が余っているので、そちらを使用します。

基本的に、天板の素材は何でも良いのですが、こういった見た目を気にする場合は、ホームセンターで売られている「合板」と呼ばれる木材は見栄えが悪いのでやめておきたいところです。

写真は既に加工済みですが、以下の加工を施しています。

角部の45度カット

キッチン横は人の動線としてもとても良く通る場所のため、角が尖っていると危険なので、45度にカットをしておきました。

これで怪我の確立は減ります。怪我をしてからでは遅いので、なるべく危険性のある個所を潰すように心がけてDIYをしています。

オイル塗装

キッチンと色合いを合わせるために、オスモカラーのオーク色を塗装しておきました。
ただ、集成材の種類が、ゴムとパインで違っているため、あまり似た色にはなりませんでした。
本当はゴム集成材で合わせたかったですが、余っている端材を使用しているので、しょうがありません。

折りたたみブラケット

今回のDIYの要となる、「折りたたみブラケット」です。
こちらの商品はAmazonで購入しました。

この商品を選択した決め手となったのは、何といっても長さです。
今回のテーブルの奥行は500mmあるので、なるべく奥行が長いブラケットでないと強度が持ちません。
色々と調べましたが、この商品が奥行の長さと耐荷重共に一番希望通りの商品でした。

ワンタッチで開いたり、畳むことが可能です。
しかも、畳んだ際に壁と平行に収まるので、見た目もスッキリしています。
色々と他の商品を見ていると、壁と平行にならない商品も有るようなので、注意が必要です。

2本セットでお買い得!
折りたたんだ状態のブラケット
開いた状態のブラケット

取付け用ビス

あとは取付用のビスが必要になってきます。

壁側の固定用ビス

壁側は強度的に引き抜きの力が掛かってくるので、長めのビスを使用します。

この「木が割れにくいビス」はAmazonや楽天市場で購入すると、送料がかかってしまうので、お勧めの購入方法「モノタロウ」です。
「モノタロウ」で購入すれば、合計金額が3500円以上で送料が無料になります。
私は他に購入したい物が有るときに合わせて 「モノタロウ」 で購入をしています。

天板側の固定用ビス

こちらのビスは天板の厚みを考慮して選定する必要があります。
具体的には、天板の厚み20mmとブラケットの厚み2mmを超えないビスの長さにします。
太さに関しては、ビスに引き抜きの力は加わらないので、ブラケットの固定穴に合うビスのサイズであれば何でもOKです。

私は、余っていた「皿タッピンねじ3.5x16mm」のビスを使用しました。
こちらも 「モノタロウ」 で一緒に購入するのが良いでしょう。

ねじの収納に困ったら、同じ 「モノタロウ」 で購入できるパーツキャビネットがお勧めです。

【工具】コストパフォーマンス最高のパーツキャビネットを購入してねじや小物を簡単整理する方法

取付け

材料も揃ったところで、早速取り付けていきましょう。

まずは天板にブラケットを固定していきます。
先に壁側にブラケットを固定してしまうと、2個のブラケットの水平を出すのが難しくなってしまうので、先に天板にブラケットを固定しておきます。

壁に天板とブラケットをくっつけておいた状態でビス固定します。

反対側も同様に固定します。

次に天板ごと取り付けたい高さに合わせて、ブラケットを開いた状態で壁面に取り付けます。

両方のブラケットを壁に固定して完成です!

折り畳んだ状態はこのように壁と平行になります。

横から見た収まりもスッキリです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は狭いスペースに折り畳みスペースの設置をおこないました。
折り畳みであれば、狭い部屋でもスペースが有効に使えます。

【補修DIY】折りたたみテーブル横にコンセントを追加してパソコンテーブルに大変身

それでは!