今回は超小型のledテールランプを組み込んで行きます。

前回まではリアのループフレーム加工とリアフェンダーの取付けまで完成しました。

【W650】シートレールをループ加工してリア周りをスッキリさせてみた

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目次

超小型ledテールランプ

今回取付ける超小型のledテールランプはこちらになります。

このLEDテールランプのすごいところは、ラバー上になっており、曲げた状態で貼り付けする事もできます。
しかも完全防水性で雨の日でも問題なく使用する事が可能です。

このLEDテールランプを販売しているメーカーはダート関係のパーツをたくさん出しているメーカーになるため、耐久性、品質はかなりの信頼が持てるメーカーになります。
ダートなんて泥まみれになって、高圧洗浄なんかで泥落としたりするのでそこはしっかりとした物になっているはずです。

取付けねじも旋盤で削り出したような素晴らしい出来栄えです。
こういった細かい部品もこだわってあり、私のようなマニアにはたまらない一品となっています。

LEDテールランプ取付けベース製作

LEDテールランプの取付けベースをまずは製作していきます。
穴を3箇所あけます。2つは取付け穴で、真ん中は配線を通す穴です。

取付けてみるとこんな感じになります。

取付けベースがまっすぐではせっかく曲げて使用する事ができるLEDでもったいないので、取付けベースも湾曲させてledを取付けます。
角もちゃんとLEDに合わせて丸めて一体感を出します。

LED固定ベースの取付け

LED固定ベースが完成したので、今度はフレームにTIG溶接で固定していきます。

【工具】TIG溶接機で使用するアルゴンガスの購入は個人でも可能なのか?購入方法と注意点などを教えちゃいます!

TIG溶接機は薄い板から分厚い板までいろんな溶接に幅広く対応できるのでDIYにとてもおすすめです。
唯一の問題はアルゴンガスの入手ですが、入手方法も個人で購入可能なので問題ありません。

ループフレームのR形状に沿って合わせて作ったので、ピッタリです。
こんな感じで溶接していきます。

LEDテールランプを取付けて見ましたが、かなりかっこよく固定出来ました!

配線の通り穴も作っており、シート裏に配線が全部隠れてしまうので、見た目もすごいスッキリできます。

まとめ

今回取付けた超小型ledテールランプはとてもリア周りをスッキリさせる事ができるテールランプになります。
テール周りは余計な物を取付けずにスッキリさせたほうがカッコイイと言うのが私の持論です。
そんな私にぴったりなスッキリしたledテールランプを取付ける事が出来ました。

このテールランプは見た目だけではなく、機能性、耐久性どれをとっても高品質な製品となります。
見た目の視野性もとても良いので安心して使用する事が出来ます。
とても満足の行くカスタムが出来ました。

リアフレーム周りのカスタムが一段落したので、次回はシートベースの製作に入っていきます!

それでは!