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【補修DIY】ベランダの床板をオスモカラーで再塗装!新築並みに綺麗に仕上げる方法

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今回は、今まで妻にやって欲しいと言われていた、ベランダの掃除と床板の塗装をやっていきます。
ずっとめんどくさくて手を付けていなかったのですが、さすがに家を建ててから6年が経過しているとかなり腐食が進んでいます。
コケ見たいのも生えてますね・・・。

これはやばいと言うことで、早速重い腰を上げて掃除に取り掛かります。

 

準備する物

掃除から塗装までで以下の物を揃えました。

掃除用ブラシ

よくプール掃除などで見かけるブラシですね。
ただ、今回は汚れが酷そうだったので、ブラシ部分は堅めの樹脂の物を選んでいます。

サンダー

掃除後に古い塗料を落とすためにサンダーを使用します。
これが無いと手作業となり、かなりの重労働となるので有った方が良いです。
と言うか、無いと削る作業だけで1日終わるでしょう・・・。

オスモカラー(ウォルナット)

今回はオスモカラーを塗装します。
初めて使う色でウォルナットです。どんな色になるのかかなり楽しみです!
オスモカラーは内装用や外装用、床専用など種類が多いので注意して選択します。
今回使用したオスモカラーは外装用のウォルナット(707)です。

 

掃除~塗装までの大まかな流れ

 

step
汚れをブラシで落とす


まずは汚れをブラシで落とします。ここをしっかりやっておかないと汚れの上から塗装してしまうことになるのでしっかりと落としましょう!
天気が良い日を選んで掃除しましょう。
方法は、ホースなどで水を流しながら、汚れを洗い落としながらやると汚れが落ちているのが分かってやりやすいです。
後はひたすらブラシで擦って汚れを落としていきます。

 

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乾くまで待つ


次の作業としては、サンダーで古い塗料を削り落としていくのですが、木の表面が乾いていないままサンダーを掛けると木の粉が水でまとまってドロ見たいにサンダーにこびり付くのでやめた方が良いです。
下手したらサンダーが壊れます。絶対に乾いてから次の作業に移りましょう。

 

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サンダーで古い塗料を削り落とす


しっかりと木が乾いたらサンダーで古い塗料を削り落としていきます。
作業1のブラシでしっかりと擦っておけば、ある程度は古い塗料は落ちていますが、落ち切らなかった古い塗料をサンダーで削り落とします。
この作業でしっかりと古い塗料を落としておかないと、新しい塗料のノリが悪くなったり、古いの塗料が見えて見た目が悪くなることがあります。
しっかり削って木の色が出てきました。このままでもいい感じかも(笑)

 

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オスモカラーを塗布する


ここまでの下準備で最後の工程の仕上がりがかなり変わってきます。手間はかかりますが、めんどくさがらずにしっかりと前の作業をやっておきましょう。
では早速オスモカラーを塗布していきます。
一度試しに塗装してみましたが、イメージ通りの仕上がりになりそうです。

今までの古い塗料はオスモカラーのローズウッドでとても濃い赤みのある色だったのですが、今回のウォルナットは少し薄めのこげ茶っぽい色になります。赤みがあまり無い色なので、落ち着いた印象になりました。

オスモカラーのおススメの塗装方法は、ウェスにオスモカラーを付けて木に擦りつけながら塗装していく方法がおススメです。
この方法だと無駄な塗料を使わずに節約できます。オスモカラーは結構お値段が高いので節約していきましょう。

 

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塗装乾燥しながら達成感の悦に浸る!!


塗装が完成したら、乾燥するのを見ながら達成感の悦に浸りながら待ちます(笑)
ここがDIYの醍醐味であるとも言えます。
この完成した後の達成感が何とも言えない高揚感に襲われます。

ここでちゃんと家族に自慢して父親のすごさを分からせておきます(笑)

 

まとめ

以上でベランダの掃除から塗装までの作業はおしまいです。
見た目がかなり綺麗になって本当に新築時のようになりました。これだったらもっと早くやっておけばよかった・・・

作業時間としては、乾燥させる時間などもあるので、ゆっくり作業しても作業時間は6~8時間程度でしょうかね。
まぁまぁな重労働です。サンダーが無かったらと思うとゾッとしますね。一日じゃ終わっていなかったでしょうね。
今回は6年間放置して、結構腐食が進んでいましたが、実際に削ってみると下の木自体は問題なかったように思います。
これはオスモカラーのすごさですね。
他の塗料だともっと腐食していたんじゃないでしょうか。

次回からは最低でも2年に1回はメンテナンスをしていきたいですね。それくらいの頻度だったらサンダー掛けは必要ないかなと思っています。
今回はベランダでしたが、ウッドデッキの掃除も同じ方法で行けると思うので参考にしてみてくださいね!

それでは!

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