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【補修DIY】トグルスイッチプレートでメカメカしくインダストリアルに!!

投稿日:2018年3月20日 更新日:

どうも!

今回のコンテンツは部屋についている、照明スイッチをトグルスイッチプレートに交換していきます!
実際の取付風景や注意点も交えながらいきたいと思います。

難易度:★★☆☆☆
工具さえあれば、比較的簡単に交換可能!!

トグルスイッチプレート | Toggle Switch Plate

トグルスイッチプレートとは、トグルスイッチが付いた照明用のON・OFFスイッチになります。

トグルスイッチがどんなものかと言うと、こちらの商品になります。

トグルスイッチプレート1連

写真を見ていただくとわかりますが、かなりメカメカしく、インダストリアルなインテリアにピッタリです!

トグル(Toggle)の由来は上着のボタン代わりに使う留め木のことで、レバーがこの留め木に似ていることからトグルスイッチと呼ばれるそうです。

今回は、このトグルスイッチプレートを実際に取り付けていきたいと思います。

既存スイッチの取り外し

まずは交換するスイッチを取り外します。

取り外しをおこなう前に、交換するスイッチのブレーカーを必ず落として作業をおこないます。この作業を忘れてしまうと感電してしまうので必ず実施しましょう!!

ブレーカーの位置は各家によって違いますが、こういった配電盤の中にブレーカーが設置してあります。

ここの各部屋の名前が書いてあるブレーカーを落とします。
左側の大きなブレーカーは全体のブレーカーなので、落とすと家全体の電気が落ちるので注意してください。

スイッチの形状も各家庭によって違いますが、ここでは基本的な形状のスイッチで説明したいと思います。

スイッチ交換1

パナソニックのコスモシリーズです。
比較的新しい家庭だとこのコスモシリーズが付いていることが大半かと思います。
今回はこのスイッチを交換します。

まずは外側に付いているフェイスプレートを外します。
4隅に引っ掛かりがあるので、爪などで持ち上げながら外します。
割れないように注意しながら取り外します。

フェイスプレート取り外し

フェイスプレート取り外し

フェイスプレートの次は本体をドライバーで取り外していきます。
ここの本体カバーは取り外さなくても交換は可能ですが、一応取り外しておいても良いでしょう。

次はスイッチカバーを取り外します。
ここは手で持ち上げれば簡単に取り外す事が可能です。

ここまで出来たら取付枠をプラスドライバーで取り外します。

今回は直接壁の木材にタッピングねじで打ち付けてありましたが、場合によっては埋め込み型のスイッチボックスにねじで固定している場合もあるので注意です。
埋め込みボックスでも同じようにドライバーで取り外し可能です。

次はスイッチから電線を抜き取ります。
抜き取り方はマイナスドライバーを使用します。

まずは抜き取る前に、電気が本当に来ていないかをチェックします。
使用しているのは、検電器と言って電気が来ていないかをチェックする物です。
検電器は電線の被覆の上からでもチェックすることができるので安全に電気が来ていないかをチェックすることができます。
電線に検電器を当て、電気が来ていればピピピピと音が鳴ります。
音が鳴らなければOKです。

検電器はこちら

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検電器でチェックしたらマイナスドライバーでスイッチの裏側の電線が入っている箇所に差して押し込みます。
押し込んだ状態で電線を引き抜くと電線が抜けます。

これで取り外しは完了です。

トグルスイッチプレート取付

取り外しの次は取付作業です!
ここからは胸がわくわくしてくる作業ですが、心を落ち着けて安全に作業をしていきましょう!

まずは材料の確認をおこないます。

【必要材料】
・アルミプレート 1枚 幅70mm × 縦120mm × 厚み2mm
・トグルスイッチ 1個
・丸形接続端子 2個
・丸形接続端子用カバーキャップ(白、黒) 各1個
・プレート固定用ねじ 2本

トグルスイッチプレートセット

材料の確認が出来たら組み立てを開始します。
トグルスイッチをプレートに取り付けていきます。
まずはトグルスイッチの丸形ナットを取り外します。

次にプレートにトグルスイッチを固定します。
丸形ナットでアルミプレートと挟み込んで固定します。
締付はスパナ、もしくは手でトグルスイッチを回すことで締め付ける事が出来ます。

次はトグルスイッチに取り付けてあるネジを取り外します。
ここには後で電線を取り付けます。

トグルスイッチに接続するための電線を製作します。
直接電線に圧着端子を圧着しても良いのですが、後から元に戻すのが簡単なように間に電線をかませます。

専用の工具で付属の圧着端子を電線に圧着します。

私はこれを使用してます。大きさも手ごろでバイクの配線処理をする時も使えるので重宝しています。

柄が黄色いものもあるのですが、それはまた違う用途の物なので注意が必要です。

圧着が出来たら先ほどのトグルスイッチに電線を取り付けます。
圧着端子のわっかの部分にねじを通しながら締め付けていきます。

電線をつけ終わったら、保護キャップを取り付けます。
これをつけておかないと電線同士が接触してショートする恐れがありますのでしっかりつけます。

差し込みコネクタ、又はワンタッチコネクタを接続します。

差し込みコネクタの電線が入ってないもう一つの穴に壁側から出ている電線を差し込みます。
これで接続は完了です。

あとはプレートを壁に取り付けます。

今回は直接壁に皿ビスで取り付けてあったので、付属のM4のねじは使えません。
付属のねじは埋め込みボックスの時に使用するので今回は使用せずにトラスタッピンねじを用意します。本当は長さは元のねじと同じ長さにするべきですが、今回は良い長さのねじが無かったので長めのねじを使用しました。

ドライバーで締め付けて完成です!!

まとめ

今回のトグルスイッチプレートの取り付けは難易度的には★2です!
比較的簡単に取付できて男前度がぐんっとアップするのでおススメです!
そんなお勧めのトグルスイッチプレートはこちらからどうぞ!!

トグルスイッチプレート 1連仕様

 

 

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