今回は以前購入したローテーブルが古くなってきたので、リメイクして新品の輝きを取り戻せるかを試してみます。

古いテーブルの天板はステンシルがしてあったり、子供たちの落書きなどで汚くなっています。
脚に関しては所々、塗装が剥がれかけています。
これはこれで味が出てきたとも言うのかもしれませんが、リメイクできるのか試してみます。

リメイク作業

まずは天板をリメイクしていきましょう。
上の写真にも出ていますが、リメイクの方法としては、電動サンダーで表面を削って一皮むいた状態にし、汚れをすべて削りとってしまおうと言ったものです。

この作業はペーパーを使用して手作業でも可能ですが、時間短縮を兼ねて今回は電動サンダーを使用して行います。
手作業ではかなりの時間が掛かってしまうので、現実的ではありません。
電動サンダー自体はとても安いものなので、費用対効果は抜群です。
DIY初心者でも購入すべき工具の一つです。

布ペーパーも合わせて購入しておきます。

使用する布ペーパーの順番としては、#60、#240の順で削っていきます。
#60はかなり削れるので余計なところまで削りすぎないように注意して行きます。

まずは#60で削った状態です。
オイルの塗装が剥がれる事はもちろん、傷もほとんどなくなりました。
まさに一皮めくれた状態です。
この状態でも良いのですが、更に表面を滑らかにするために、#240で削ります。

#240で削った状態です。
先程よりも表面が滑らかになりました。これでまたオスモカラーを塗装した際に吸い込みが良くなります。

天板削りが終わったら、次は脚部の塗装が剥げている部分の補修を進めていきます。
脚部はつや消し黒の塗装がされているので、ここは同じようにつや消し黒の塗装をおこないます。
塗装行う前には天板に塗料が飛び散ると嫌なので、しっかりと塗料が掛からないように養生をしておきます。
以下のようなマスカーテープはテープとビニールが一緒に付いているので、養生が楽ちんです。

塗装がしやすいようにテーブルをひっくり返して作業をおこないます。

脚部の塗装が終わったら、再び天板の作業に戻って、オスモカラーを塗装します。
リメイク前は、オスモカラー/オーク色を塗装していましたが、今回はオスモカラー/ダークウォルナット色を塗装します。

これでリメイクは完成です!
リメイク前とリメイク後を比べると、写真では分からないかもしれませんが、かなり綺麗になりました。
これでまた使うのが楽しみな一品になりました!

自分で家具などを製作していくと、やはり愛着が湧いてきます。
なので、汚れたりした際にはリメイクなどをして再利用していくといいですね!
環境にも、お財布にも優しいと思います。

それでは!!