今回は、リビングにシンプルなカーテンレールを取り付けてみます。
元々、カーテンは取りついていたのですが、我が家の猫ちゃんに壊されてしまったので、泣く泣く取り換えです。

付いていたカーテンは無印良品の プレーンシェードと言うタイプで上に吊り上げるタイプになります。
壊れた後に知ったのですが、やはり構造が複雑なため、結構壊れる事があるみたいですね。
まぁ今回は猫ちゃんに紐を噛みちぎられたのが原因ですが。。。

何はともあれ、やはりカーテンはシンプルに限る!と言うことで、シンプルな横に開くタイプのカーテンレールを取り付ける事にします。

レースカーテンの部分は既に横に開くタイプのカーテンレールが取り付けてあったので、カーテンの部分だけレールを取り付けます。
取付けたレールは信頼のタチカワブラインド製です。

カーテンレールの長さは窓の間口よりも少し長めをチョイスします。
長い分にはカットできますが、短いとカーテンの隙間が見えてしまうので注意しましょう。

私はグラインダーでカットしましたが、金切鋸でカットできると思います。
ホームセンターにも販売されているので入手は簡単です。

DIYを続けていく人であればグラインダーは持っておいた方が良い工具です。

カットした後はちゃんとやすりでバリを取りましょう、引っかかってケガの元です。
やすりは100均でも売られているのでそちらで購入しても良いですね。

使用したい長さにカットした後は、元々取り付けてあったカーテンを取り外します。
我が家のカーテンレールは「かもい」に取り付けの天付け仕様となっています。
ねじで固定されているのでそちらを外せば現状のカーテンは取り外すことが出来ます。

取付けは至って簡単で、カーテンレール自体に穴があいているので、穴にあったサイズのねじを固定するだけです。
注意したいのは、ねじの頭の部分が出っ張るとランナー(カーテンを引っかける部品)と干渉してしまうので注意しましょう。
私は以下のねじを使用しました。
こちらのねじは頭が黒色に塗装されているため、カーテンレールの色と同じで目立たないのです。

カーテンレールを取付ける事が出来たら、カーテンを取り付けて完成です!
選んだカーテンは「無印良品」のポリエステルカーテンです。
ポリエステルカーテンは見た目が麻布見たいですが、丸洗いもできるので、デザインと機能性を兼ね備えておりおススメです。

今までは縦に吊り下げるカーテンだったので開けるのが面倒でしたが、横に開くタイプはとても楽で良いです。
これなら簡単に開け閉めできるので、億劫になる事もありません。

後は開いた際にカーテンを止めておくのをどうするかですね。
カーテンに付属のタッセルが付いていましたが、これまた面倒なので、簡単にまとめれる金具を作ろうかと思案中です。

そちらはまた次回に製作を紹介したいと思います。

それでは!!