W650のシートレールをカットしちゃおう!

今回はW650のシートレールカットについてです。

シートレールをカットするのはチョッパーやボバーカスタムにおいては必ず通る定番カスタムのひとつではないでしょうか。

シートレールをカットするとリアがすっきりしてタイヤむき出しでカッコいいですよね。

ただし、ここで注意しなければいけないのは車検です。

そのあたりも踏まえて皆さんが気になるところを解説していきたいと思います。

注意:当たり前の話ですが、あくまでも個人的な見解なので、カスタムをする際は自己責任でお願いします。
このブログに記載のあるようにカスタムし、事故や車検が通らないと言われても責任は一切負うつもりも、推奨しているつもりもありませんので。

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準備編

まずはシートレールをカットするためにシートを取り外します。

このむき出しになったお尻がたまらなくかわいいです!
シートを外すと配線などがむき出しになっているので、そこに火花が飛ばないように保護をしておきます。

カット編

カットはディスクグラインダーでカットをおこないます。
ディスクグラインダーとはこんな感じです。主に鉄などを削ったり、カットしたりする事ができます。
下のディスクグラインダーはレジトンの物で、お値段もお手頃で性能もまずまずなのでお勧めです。

ディスクグラインダー

ディスクグラインダーの刃はカット専用の刃でまずはカットして、その後に削る用の刃でならしていきます。

実際にカットした画像がこちら!綺麗さっぱりカットです!
出来上がりの形をイメージしながら慎重にカットしていきます。

溶接編

カットした後はフラットバーをカット面に溶接して、ディスクグラインダーで仕上げていき、塗装をして完成です!

まとめ

車検は通るのか?

今回、シートレールをカットして一番悩んだのはやはり車検のことです。
シートレールをカットしてしまうと、車検は通るのか?
ここは個人的な見解なのですが、知り合いのバイク屋さんに聞いたところ、サスペンションを取り付けるところをカットしなければ、車検は問題無いというものでした。
ただしこれはグレーゾーンで車検を通す検査官によって解釈が違うようです。
私は今回は思い切ってカットしてしまいましたが、必ず車検が通ると言うわけではないよういなので、これからカットを検討している人は良く考えてからカットしてください。

シートが取りつけれない!!

シートレールをカットしてしまうと、シートをつける事が出来なくなってしまいます。
シートを製作するまで、しばらくの間は乗れないことを覚悟する必要があります。

それを差し引いてもかっこいい!!

以上の事が今回の懸念事項でありましたが、それを差し引いてもかっこよくなって自己満足度アップ間違いなしです!!
カスタムは結局自分が満足するための物なので、それによって出た不利益も全部ひっくるめて楽しむものだと思っています。
今回の件も、車検通らなかったらフレーム乗せ換えまでしてやろうと言う意気込みで挑みましたので。
ここまでの覚悟がない人はやらない方がいいと思います。

何度も言いますが、カスタムは自己責任で!!

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