【W650】自作でステンレス製 純正風サイドスタンドの製作!これで錆ともおさらば!

今回はW650のサイドスタンドをステンレス製で自作していきたいと思います!

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製作した理由

なぜステンレスのサイドスタンドを製作しようと思ったのかと言うと、純正スタンドは鋳物製になります。要は鉄ですね。

鉄に黒塗装がされています。塗装されていると言うことは、錆びる可能性があると言うことです。

実際に地面に接地する場所は塗装が剥がれて錆が出ています。

これはどのバイクでも同じことだと思います。

接地面は見えない場所ではあるわけですが、その錆が嫌でたまらなかったので、錆びないステンレス製で作ろうと思ったわけです!

材料集め

使用する材料は、ステンレス丸棒Φ20、ステンレス板厚み6mm、ステンレス製コの字部品(外注製作品)

以上の3部品構造となります。

丸棒と板はヤフオクで売られている端材1000円ほどで入手しました。

コの字部分の部品はさすがに自分で製作はできなかったので、外注業者にフライス盤で機械加工をお願いしました。

お願いした業者はNPSさんです。個人で1点から発注を受けてくれるので、ワンオフパーツで何か作りたいときはおすすめです。

返信は、基本3時間以内。切断・溶接など、1個からのお急ぎのご注文ならNPSにお任せください。お客様の生産性、利便性が高まるご提案とステンレス、アルミなどのの加工から仕上げ、組立まで一貫して製作いたします。

材料加工

材料が揃ったところで部品同士を溶接でくみ上げていきます。

何回かに分けて溶接を上から被せていきます。

本当はこういったピンの場所なんかは溶接の熱が加わると変形する可能性が有りますが、今回はしょうがないので少しづつ冷やしながら溶接していきます。

ある程度溶接出来たら、一旦削ります。

結構うまい具合に仕上げれたと思います。

見た目は溶接で繋いでるようには見えませんね!

次は地面に設置する側を溶接していきます。

その前に、サイドスタンドの長さをあらかじめカットしておきます。

続いて地面に設置するプレートを溶接していきます。

道中の写真を撮り忘れたのですが、先ほどの様に溶接していきます。

後はサイドスタンドを降ろすためのバーをバーナーで炙って曲げて溶接します。

後は削って完成です!

見た目は違和感がないように、なるべく純正に近づけました。

あくまでもナチュラルにステンレスで錆ないように!が今回のテーマなので。

実際に取り付けてみました。

違和感ありませんね!

サイドスタンドを上げた時もちゃんとマフラーをかわしています。

これで今回は完成です。

見た目はそれほど変わりませんが、これで錆に悩まされることはないでしょう!

見た目の派手さは無いカスタムでしたが、個人的には大満足です!

それでは!

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