今回はスタイリッシュなウインカーに交換して カフェレーサーに変身する方法を記事にします。
ライトカスタムですが、ウインカーは見た目の印象をガラっと変えるカスタムパーツです。

使用するウインカーはこちらの細身のLEDウインカーになります。
汎用ブレットLEDウインカー

色々評価で書かれていますが、結論から言うと、コストや品質を見てもトータル的にお買い得な商品だと感じました。
何よりも4個でこの価格はありえない!!価格破壊ですね!納期がかかるのがちょっと難点ですが。

ウィンカー取付け

どういったウインカーか分かったところで早速取り付けに取り掛かります。

ウインカーの取り付けはヘッドライトステーの穴を使用して取り付けます。
ウインカー側のネジのサイズは M 10ナットとワッシャーも付属されているのでそのまま取り付けることが可能です。
気をつけたいのはやはり価格が安いのでネジの精度がイマイチです。
ネジがおそらく鋳物で製作されているものと思われます。 ネジの長さが少しだけ長いので干渉しないかを確認する必要があります。

中国製の製品のため配線の先に付いているギボシ端子は中国規格のものとなります。
そのためバイクの本体側のギボシ端子とは規格が合わないためあまりません。
従ってギボシ端子は日本のものに付け替える必要があります。

エーモン ターミナルセット(大) 電工ペンチ・検電テスター付 AME3
ポイント

GB250は古いバイクのためポジションランプがついています。
そのためウインカーの配線はバイク側がアース1本と通常のウインカー1本、そしてポジションランプ用の配線が1本付いています。
私のGB250はテールランプがウインカーとテールランプの一体型の製品のためどちらにせよポジションランプは使えないので、フロント側もポジションランプを キャンセル(使用しない)します。

いかがでしたでしょうか今回はこのスタイリッシュなLEDウインカーを取り付けました。
純正のウインカーよりも小さくなった分、スタイリッシュになりました。
存在感がかなり無くなり、とても気に入りました。

またLEDということもあり消費電力が抑えられバッテリーの消耗にも貢献しています。

唯一気になるところと言えば、ウインカーの取り付け位置でしょうか。
個人的には別体でステーを取り付けてもう少し下に配置したほうが好みです。これに関してはいずれやっていきたいと思います。

それでは!!