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【補修DIY】キッチンリフォームDIY【開き扉製作編】その1

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今回は開き扉側の交換を進めていきたいと思います。

前回までの記事はこちらから。

開き扉とは?

開き扉は引き出しとは使用している部品などが全く違うため、取付施工に必要な工具も違ってきます。
引き出しとの一番の違いはヒンジ(蝶番)と呼ばれる開き扉専用の金具がついていることです。
逆に言えば、引き出しに付いているレールなどはありません。

わが家のキッチンは表側が引き出しになっており、背面側が開き扉の収納が付いています。

手掛け部分の製作

開き扉側は食卓テーブルがあり、動線的にハンドルを付けると邪魔になってしまうので、手を掛けて開けるようにしたいと思います。

色々と調べてみるとトリマーと言う電動工具でサジ面ビットを使用すれば欲しい形状が出来そうです。

トリマーとは?

トリマーとはビットと呼ばれる、刃が付いた先端工具を回転させ、木材を切削する電動工具です。
ビットには複数種類があり、ビットを交換することで、さまざまな形状の面取りや溝切りを行うことができます。

製品によってはベースの角度調整で傾斜した溝や斜めに面取りできるものもあります。

私の持っているトリマーは以下になります。

ビット種類

トリマービット種類

 

トリマー

実際にトリマーにビットを取り付けて面取り加工をしてみます。

トリマー実施

トリマーはビットが右回転しながら切削していく事から、切削方向を間違えるとケガをする可能性があります。

  • 左側にトリマー、右側に切削物が来る場合は手前に引きながら切削していきます。
  • 右側にトリマー、左側に切削物が来る場合は奥方向に押しながら切削していきます。

切削する時は切削物をしっかりとクランプなどで固定して切削していきます。

切削が出来たらバリが出ているので削って綺麗にします。

 

やはり機械で作った形状は綺麗でDIYがワンランクアップしますね。

トリマーは使い方、アイディア次第によっては色々な加工が出来るので今後も試していきたいと思います。

今回はここまでです。次回は扉の穴あけと交換に進んでいきます。

 

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