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【補修DIY】珪藻土バスマットを完全復活させて、お風呂上がりの水浸しを解消する!

投稿日:2018年9月13日 更新日:

今回は、3年ほど前に購入した珪藻土バスマットが全く水を吸わなくなったので復活させてみました。

まずは珪藻土バスマットとはどういった物か知らない人の為に簡単に説明を。

 

珪藻土バスマットとは?

珪藻土(けいそうど)とは、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物堆積岩)である。

ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。

※wiki抜粋

難しい事が書いてありますが、要は、珪藻(けいそう)と呼ばれる殻が固まった物みたいですね!

珪藻土には無数の小さな穴(孔)が空いていて、表面に付いた水分を”一瞬”で吸収します。

水を吸収する性質があるので、バスマットとして使用するには最適と言う事ですね。

 

そんな珪藻土バスマット。

新品のうちは吸収力が凄くて良かったのですが、年月を重ねるごとに水を全く吸収しなくなってしまいました。

買い替え時かなーとも思ったんですが、完全に復活させることが出来そうだったので今回挑戦してみました。

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復活するための作業

復活作業と言っても、やる事は簡単です。

表面を削って汚れを落としてあげれば良いだけです。

長年使用していると、珪藻土バスマットの小さな穴に、足の裏の皮脂やほこりなどが蓄積していきます。

それをやすりで削ってあげる事によって、穴をきれいさっぱりしてあげるのです。

鼻の頭にある皮脂と汚れを取り除くのと同じですね!( ´艸`)

 

必要な道具

100番のペーパー
⇒ 番手が大きすぎると削り取るのに時間がかかってしまうので、100番~240番程度をお勧めします。
逆に番手が小さすぎると粗削った面が粗くなってしまうので、そういった場合は大き目の番手を使用します。

・電動サンダー
⇒ こちらは有ると便利です。削り作業が一瞬で終わります。値段も安いので、労力を考えたら購入をお勧めします。

・マスク
⇒ 珪藻土マットを削った際に細かい削りカスが発生します。吸い込むと体に良くないので、マスクを装着して作業しましょう。

 

では早速作業に取り掛かります。

やすり掛けは手作業でも良いのですが、以下の様な電動やすり(サンダー)が有れば作業は一瞬で終わります。

一家に一台あっても損は無いかと!値段も2500円程でかなり安いですが、しっかりと仕事してくれます。

 

 

 

サンダーで早速やすり掛けしていきます。ものの30秒程度で半分が終わってしまいました。

文明の利器は素晴らしい!

 

まずは比較する為に半分だけ削ってみます。右側の汚い方が古い状態です。

左側は綺麗な白っぽい色になってますね。

削ると白い削りカスが発生します。吸わないようにマスクをして作業しましょう。

 

半分削った所で吸収具合が復活したかを検証してみます。

分かりにくいですが、水を掛けると削ってない方は水を弾いていますが、削った方はしっかりと吸収していますね!

思っていた以上に効果は抜群です!

 

効果が判明したところで、残りを全部削って水洗いします。

 

水洗いした後は日陰に干して完成です!

 

 

まとめ

今回の珪藻土バスマットの完全復活はかなり成功しました。

削った事により見た目もきれいになり、更に吸収力も新品同様にアップしました。

当初は新しく購入しようと思っていたので良かったです。

新しく購入すると出費だけじゃなくてゴミも増えますからね。

これからは1年置きにメンテナンスをして長持ちさせたいですね。

珪藻土バスマットの吸収力が落ちて悩んでいる人は一度試してみる事をお勧めします!!

 

それでは!

 

 

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